施術者について

 ご挨拶

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
施術者の安田真規(やすだまさのり)です。

私は理学療法士として医療の現場で身体と向き合ってきた中で、部分的なアプローチだけでは捉えきれないものがあると感じて、ロルフィングや整体など、より全体を見ていくための学びを重ねてきました。

現在はロルフィングと日本古来の整体法を軸に、身体の構造とその人の感覚の両方を大切にしたワークを行っています。


 施術に対する考え方

施術者として身体と向き合ってきた中で、身体の「面白さ」と「難しさ」のどちらも感じながら歩んできました。

最近のSNSや宣伝では、
「一瞬で歪みが取れる」「1回で痛みが消える」
こんなキャッチコピーが増えていますが、私の経験ではそれほど簡単ではないと考えています。

その場で変化するものはたくさんあります。
でもすぐに変化するものは、同じようにすぐに戻ってしまうのです。

身体の硬さや歪みは、その人が生きてきた歴史で、変えていくには少しずつ、そして時間がかかるものです。
大切なのは「時間」の流れ方(プロセス)です。
より良く変わっていける状態を作ることが、姿勢を整えるということだと思っています。

ロルフィングはこの変化のプロセスを大切にしています。
日本古来の整体施術も行っていますが、これも無理に治そうとするのではなく身体の中の動きや流れを整えていくものです。

私の施術に対する考え方は、その場で変わるということだけではなく、重力の中でのバランスを取り戻すこと、自然な治癒力が戻ってくること大切にしています。
これが着実に、根本から姿勢を整えていける、身体を良い状態にしていける方法だと確信しています。

より良い施術が出来るように、学びながら一歩ずつ進んでいきたいと思っています。


 経歴

2006年 理学療法士免許取得
リハビリテーションセンター、整形外科クリニック、訪問看護ステーションにて勤務

2011年 Dr. Ida Rolf Institute 認定ロルファー
2015年 ムーブメントロルファー
2016年 アドバンストロルファー
*他セミナー受講、認定多数

2016年 東京・武蔵境にて整体院を開院
その後、コロナ禍において活動を一時休止。
自身も感染し、後遺症による長期の不調を経験しました。
その体験を経て、拠点を移しながら、施術と学びを続けてきました。

現在は医療現場での経験も活かしながら、ロルフィングと整体の両面からワークを行っています。

旧・やすだ整体院院内・東京都武蔵境駅前2016-2019)

 その他・活動実績

カルチャーセンターでの講師活動
・銀座おとな塾(産経学園)
・新宿朝日カルチャーセンター
・産経学園(吉祥寺・新百合ヶ丘)

施術者向けワークショップ
・理学療法士向けセミナー
・ヨガ・ボディワークセミナー

ヨガスタジオでの活動
・身体の仕組み講座


 学びについて

ロルフィングのトレーニングを基盤としながら、動きや知覚に関するワーク、手技療法など、継続的に学びを深めてきました。
ロルフィングについては、アイダ・ロルフの教えを忠実に継承するロルフラインのトレーニングにも参加して、伝統に基づいたアプローチへの理解を深めています。
日本古来の施術は今も修行中、様々な研修にも積極的に参加しています。

自分の学びを少しでも還元できるように日々努めていきます。


 日々のこと

妻と、犬と猫と賑やかに暮らしています。
犬への整体・マッサージもしていて、じゃれ合いながら毎日を過ごしています。

ホッと出来る時間、これが好き!と思えること
何より大切で、みんながこれを感じられたら世界が健やかになっていく気がしています。


 最後に

多くの人が行き交う東京の地で、活動を再開しました。

コツコツと地道に、着実な施術をしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。